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23歳の会社員が独学で【行政書士試験】に挑む!!

2017年11月の行政書士試験に合格する💮日々の勉強記録簿✏️

【行政法】行政事件訴訟法

取消訴訟の種類》

・処分取消訴訟

・裁決取消訴訟


《原処分主義》10条2項

裁判所が原処分と裁決のどちらを審理・判決すればよいか迷わない為に、原処分がおかしいと主張して裁決取消訴訟で争うことはできない。


《裁決主義》


《訴訟要件7つ》

1つでも欠けていると取消訴訟を提起できない。

1.処分性  2.原告適格  3.訴えの利益  4.被告適格  5.裁判管轄  6.出訴期間  7.審査請求前置


《審理の対象》

取消訴訟:処分の違法性のみ

行政不服申立て:処分の違法性・処分の正当性


《判決の種類》

・却下判決

本案判決

→・認容判決

    ・棄却判決


事情判決

通常は処分・裁決が違法の場合→認容判決

処分取消により公の利益に障害が生じる場合→棄却判決をすることができる


《3つの効力》

・既判力

・形成力

・拘束力


《行政事件訴訟》※取消訴訟以外

・無効等確認訴訟(3条4項)

・不作用の違法確認訴訟 (3条5項)

・義務付け訴訟  (3条6項)

・差止め訴訟(3条7項)

・当事者訴訟(4条)

・民衆訴訟(5条)

・機関訴訟(6条)


【振り返り】

内容:書籍『行政事件訴訟法』読み

感想:理解はまだできない。練習問題や繰り返し読むことで理解を深める。